
独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。
良い講師とは。。?
良い講師とは、どの様な講師でしょう?と聞かれると難しい話です。
【実 例】
私の通った英会話スクールの講師は、こっちが、何か言おうとしたモノ
の、英語でどう表現して良いのか分からず、あれやコレやとカタコト
英語でズラズラ喋っていると、OH!などと気づいてくれて、ササッと
紙に書いてくれていました。
しかも、なるほど!こういえば良いのか!と納得してしまうぐらい的
を得ていました。
教室内では日本語禁止だったのですが、この人。。ホントは日本語
ペラペラなのではないだろうか?と疑ってしまうぐらいです。
生徒が、訳がわからなくなってしまった時に、一緒に訳が分からなく
なる事も無く、常に的確な指導をしてもらった事は忘れられません。
実は、その教室を個人経営しているマスター(日本人)が、時には通
訳業もしているような人で、毎年、数十人の英会話講師の応募者を
面接して、厳選しているとのことでした。納得です。
ただ、悪い講師という概念があったとしても、それを決定付けるのは
生徒の学ぶ姿勢にも要因があるような気がします。
自分の言いたい事がウマく言えなかった時に、どういえば良いのか?
自分の行き詰まっている状況を、講師に説明できるか?そういう姿勢
を持っているか?この辺が、ミソになってくることは間違い有りません。
英会話スクールは、黙っていても、講師が何か教えてくれるという考えでは
正直、出費の割には、得るものは少ないでしょう。
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Copyright © これから英会話を勉強する方へ All rights reserved.←05/08/2005からね
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