英会話は楽しく勉強しよう!

これから英会話を勉強する方へ/英会話スクール

独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。

英会話スクールでの話し方






これは自分がレッスン中に感じた事ですが、英会話スクール(と言わず)

英語を話す時に、注意しておきたいことです。


・あわてず話す
・発音は気にせず話す
・英文法は考えながら話す


【あわてず話す】

私も未だ修行中の身なのですが、英語で話そうとした時に、慣れない

間は、頭の中で英文を組み立てて、それを発声するという感じになっ

てしまいますが、このときに、ユックリと、落ち着いて喋る事です。


かっこよく話さないといけないと思ってあせると、自分で何を言ってい

るのか、良く分からなくなることが多々有ります。

相手に、言いたい事が伝わったのか?否か?それを判断するには

まず、自分が頭の中で組み立てた英文を落ち着いて、そのまま喋り

きることが必要になってきます。

これが、焦って、ゴチャゴチャになってしまうことを繰り返していると、

レッスンが終わった時に、今日は一体何を学んだのか?すら分から

なくなることが有ります。

自分が話す時は、ユックリと、落ち着いて一語一語噛み締めながら

話しましょう。


【発音は気にせず話す】

発音の学習をして、自分ひとりで英語を口ずさむ時はウマくできても

話し相手がいると、発音(口の動き)に気を取られて、思ったように

話せないといった現象が起こる可能性が高くなります。

発音にこだわりすぎると、前述のように【あわてず話す】ことが出来な

くなる事態にもつながりますので、レッスン(実戦)中は、発音はあまり

気にする事はありません。(それなりに通じます)

その代わり、発音のトレーニングはトレーニングとして続けてください。

やって損は有りません。


【英文法は考えながら話す】

英文法の学習をしたことが前提になりますが、会話の際には文法は

やはり大切になります。


私は、しょっちゅう講師に、語順がおかしいのを指摘されていました。


それも、発音を気にしすぎたり、あわてて話したり、そういう要因が

重なって、文法が崩壊してしまうわけなのですが。。。


発音と異なり、文法はやはり、喋る際にも基本になりますので、シッカリ

学習して、自分が話す際にも意識するようにしましょう。







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