
独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。
基本的な英会話の表現を学習しよう!/ネイティブの英会話表現集
☆英会話教材☆ 【無料メールマガジン】 【書籍】 【英会話学習サイト】
ネイティブの会話フレーズ集を紹介しています。
1.低価格:300の会話例が載っている
ネイティブはこう話す!【毎日4行】ペラペラ英会話
2.低価格:立ち読み用(内容確認用)PDFがあります
日常英会話をネイティブる
3.高 価:ただし、掲載されている単品フレーズの数28000
海外(英語圏)在住の人の購入も全体の35%を占め内容に定評がある。
Native English 28,000 Expressions
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ネイティブはこう話す!【毎日4行】ペラペラ英会話
ネイティブの何気ない日常の会話例が300ケース掲載されています。
元々はメルマガで提供されていましたが、商品化された模様。
ただ、値段が1500円とお手頃。
教材内の会話の内容も堅いものではなく、くだけた楽しい内容のものが
多いです。
これで毎日チョットづつ勉強していますが、へーこんな言い方があるのか
と、嬉しくなる事もシバシバあります。
ネイティブの手により作られた教材ですので当たり前といえばそれまで
ですが、安価で読みごたえのある教材です。
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日常英会話をネイティブるVOL.1(PDF+ダイアログ音声+Audio Book)
これもネイティブの日常会話を教材にしたもので、ネイティブの作成した
教材です。
商品は、PDF+ダイアログ音声+Audio Bookで構成されていますが
数種類の組合わせによる販売も行われています(例:PDFのみ)
上記のリンクページの中ほどに立ち読み用PDFがありますので、
興味のある方は読んで見てください。
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◆すぐに使えるネイティブイングリッシュ28,000は、厳選された本当の
ネイティブ英語の集大成。
※このページの最後で紹介している無料のメールマガジン(イングリッシュライフ)
と組み合わせると効果的です。
Native English 28,000 Expressionsについて・・・
・書籍のみ “Native English 28,000 Expressions” 14800-
・CDのみ “Native English 28,000 Expressions” 19800-
・書籍とCD “Native English 28,000 Expressions” 28000-
※書籍のみ持ってます(管理人)。。高いので書籍だけ買いました。
実際のところ、書籍だけで、おなかイッパイになります。
英語の参考書や辞書などには載っていない総数28,000もの表現が
満載されており、日常英会話フレーズ集(辞典)のような感じです。
※到底使いそうに無い、下品な表現も掲載されています。
自分自信はそんな表現は使わない。。と思っても、こんなフレーズが有るのかぁ
という勉強にはなっています。
ネイティブは、こういう時は、絶対にこう言う!と、もはや他論を許さ
ないような勢いで編集されていますが、教材作成にネイティブが関わって
いるので、それも納得出来ます。
英会話学習者なら、持っていて損は有りません。。
いわゆる荒っぽい(rudeな)表現やホントに親しい間柄でしか使えないような
フレーズも掲載されていますので、自分自身が喋るために必要としなくても
相手の話していることを理解するためにも、この教材は力を発揮します。
自分自身は、この教材で学んだ表現を、英会話教室の講師にぶつけて
みたりして楽しんでました。
なにしろ、28000もの表現が掲載されていますので、読んでいて
飽きませんし、難しい表現はほとんど使用されていないことに驚きます。
ネイティブの会話というのは、基本的に中学生レベルの簡単な英語の
積み重ねなのだなと改めて実感させられました。
多彩なフレーズが大量に掲載されていますが、簡単な英語ばかりですので
頭をひねりながら読む事も少ないと思います。
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このNative English 28,000 Expressionsと組み合わせがオススメできるのが
「正しい英語」表現を身に付けることができる無料メールマガジン
イングリッシュライフ です。
※このメルマガだけでも積み重ねる事によって、カナリの学習量・質になります。
一日一表現、ネイティブの正しい英語フレーズが送られてきます。
メルマガの講師はネイティブですが、間違った日本語英語を指摘してくれ、
「それが何故間違いなのか?」キチンと認識させてくれるような、日本語
による解説付きですので、簡素なメルマガですが、非常に勉強になります。
Native English 28,000 Expressionsとメルマガイングリッシュライフは、互いに
は無関係な学習素材ですが、組み合わせると良い勉強になると思います。
Native English 28,000 Expressionsは、28000ものネイティブ英語のフレーズが
紹介されていますが、なら、何故ネイティブならそう言うのか?という解説が無く、
ヒタスラ英会話フレーズが掲載されている形です。
一方、メルマガ:イングリッシュライフは、学習量としては一日一フレーズですが、
「そのフレーズの意味が、要点を絞って解説されている」ので、簡単なフレーズ
でも、意味をシッカリ理解すれば、こう言う事なのか!と妙に納得できる事が良く
あります。
メルマガの例(若干編集していますので、解説はもっと丁寧です):
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取り合えずビール。
A beer for starters.
レソトランやバーで注文するときは「Can I have ~?」、「Can I get ~?」、「I'll have ~」
大体この3つの言い方を「〜を下さい」という意味で使うが、注文したい品物をそのまま
言うだけのときもあります。
受験英語では「ビールなどは液体で数えられないからa は付かない」というふうに教わった
と思いますがそれはデタラメ。
普通に「a beer」、「2 beers」、「3 coffees」など、数えられるものとして使います。
「a bottle of beer」、「2 cups of coffee」など言う必要はまったくありません。
「for starters」は決まった言い方で「まず」というような意味で「取り合えず〜を下さい」と
注文するときによく使います。
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もし、このメルマガを購読されていない方おられましたら、是非試してみてください。
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Native English 28,000 Expressionsの詳細はこちらで御覧になれます。
すぐに使えるネイティブイングリッシュ28,000
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