大学でさらに英語に失望
【大学時代】
大学では1回生、2回生と一般教養で英語の授業がありました。
★大学1回生
自分が選択した英語の授業は、国籍は忘れましたが、外国の教授
の授業でした。
自分の外人の先生のイメージは、陽気で、楽しそうな紳士でした。
外国の先生が、どんな事を教えてくれるのであろう?期待に満ち溢
れました。
が・・・1回目の授業で、失望します。
イメージはもろくも崩れ去り、なんと気難しい先生か。。
講義中は眉間にシワがよっています。そして・・・・・
なんと、大学生相手に配布されたテキストの中身は、1ページ目にして
I have a book.
そんな内容であったと思います。
しかも、先生に指名された学生がそれを読み上げます。
(=゚ω゚)ノ <<I have a book.
何故、こんなレベルであったのか??未だに理解出来ません。
学生を、なめていたのでしょうか?
今にして思えば、授業の内容はE★Cジュニア以下です。
高校時代の恐怖の授業の次は、限りなく退屈な授業です。
この教授の授業は中学生以下だ。。もう学ぶ事はない。
とにかく、単位を取れれば良いのだ・・・・・その程度の姿勢で一年間を
やり過ごしました。
★大学2回生
外国人の先生の授業を選択する事が必ずしも楽しいとは言えないとい
う1年目の教訓を活かし、今度は日本人の講師の授業を選択しました。
この講師の授業がまた、悲惨でした。
テキストは無し、フリートークの授業です。
授業が始まるなり、イキナリ英語でペラペラ自分勝手に喋り始めました
何を言っているのか??サッパリ分かりません。
英会話なんて学習さえしたことのない学生相手に、自分ひとり酔いしれた
かのように、2時間の講義を英語オンリーで喋りまくります。
この人は。。。自分のスピーチの練習でもしているのであろうか??
またしても、自分の英語に対するイメージは降下の一途をたどったのです。
もしも英会話スクールに転がり込めば、そのような考えは一掃されていたでしょう
しかし、英会話スクール=英語の授業という先入観が根付いてしまった私は
俺は日本人だ!英語なんて喋る必要は無い(=゚ω゚)ノと最終的に考えました
これが、中学生から英語を習い始め、最後に得た結論でした。
哀れ。。
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