英会話は楽しく勉強しよう!

これから英会話を勉強する方へ

独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。

英会話スクールへ突入


☆☆


【英会話スクールで気づいた事】

2004年11月〜2005年1月

英会話スクールでは、グループレッスンではなく、プライベートレッスン

を選択しました。

とにかく、自分ひとりで、オーストラリアの美人講師を一人じめして

英会話学習者としての、今の自分に、何が足りないのかを発見する為

です。

そのために、プライベートレッスンを、さらにフリートークで行うという、

自分の能力を かえりみない、無謀な作戦をとりました。


レッスンの日までに、会話のネタを考え、そのネタの中で、どういう表現

や、単語が出てくるか想定し、調べて準備してレッスンに挑む。

それでも、自分の言いたい事がすんなり喋れないと言う事態に陥ります。


結果、4ヶ月で得た収穫は次のものでした。

・発音が出来ていないと全く通じない事がある

・語彙力があれば、もっと楽に話せる。

・生身の人間(ネイティブ)が喋る英語は、理路整然と、きれいに収録された
 教材の音声とは全く異なる

・英文法を学習すべきである。

・講師は、手加減して話してくれているが、それでも会話に付いて行けない


気づけば、即刻、軌道修正したいところですが、たったの4ヶ月ですべてを

修正出来るものでは有りません。


結局、上記の「気づき=ジレンマ」を抱えたまま4ヶ月が過ぎ去りましたが、

学習方法以前に、大きな収穫も有りました。それは、

・今まで近づき難かった外人さんに親近感を覚えるようになった(免疫が付いた)

・ウマく聞き取れなくても、Perdon?、Come again?などのちょっとした一言で
 会話が十分つながることが判明した。

といった事です。

英会話を学ぶ際に、最初に必要なのは、ある意味こういった苦手意識を取り払う

ことや、会話をなんとかスムーズに行うコツを身に付けることかもしれません。


ということで「ヒアリング=英会話学習」と勘違いし、凝り固まっていた今までの

自分の学習法を見直すキッカケを得る事が出来ました。







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