
独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。
不定詞(infinitive)
・to 不定詞
・原型不定詞
の2種類がある。
to 不定詞
to 不定詞には、3つの意味が有ります。
・〜すること(名詞の働き)
・〜するための、〜するべき(名詞を修飾する)
・〜するために(目的)
(1)〜すること(名詞の働き)
I like to play soccer.(サッカーをすることが好きです)
(2)〜するための、〜するべき(名詞を修飾する)
This town has many ground to play soccer.
(この街にはサッカーをするためのグランドが、たくさん有ります)
(3)〜するために(目的)
He chose the school to play soccer.
(彼は、サッカーをするためにその学校を選んだ)
原型不定詞
(1)使役動詞+目的語+原型不定詞
I let her do it.
(私は、彼女の思うようにさせた)
(2)知覚動詞(見る、聞く、感じる)+目的語+原型不定詞
I saw them cross the street.(私は、彼らが通りを渡るのを見た)
→一部始終を見た
★分詞を使用すると意味が異なる。
I saw them crossing the street.(私は、彼らが通りを渡るのをチラッと《一瞬》見た)
動詞には下記の種類がある
・不定詞しか取らない動詞
・動名詞(動詞のing形)しか取らない動詞
・不定詞、動名詞両方取れる動詞(どちらでも意味は不変)
・不定詞、動名詞両方取るが、不定詞、動名詞によって意味が変わる動詞
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