
独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。
英語発音 応急処置 破裂音
破裂音です。破裂です。破裂と言うだけあって強烈です。
。。。そうでもありません。
英語には p , t , k , b, d , g の破裂音があります。
ここでは、t , k , g を取り上げてみます。
☆ t : トゥッ! 汚い話ですが、唾を吐く時の音・・とイメージ
してみてください。(p も同様です)
【例】 text →てきすと× →テキストゥッの様な感じで、
最後の t 音を跳ねさせます。
学校の先生が「はい、それではテキストの○ページを」
の「テキスト」は英語ではなくカタカタ発音です。
☆ k : クッ!・・・クッ!このクソガキ。。のクッです。
clock , cook , book , ......etc
☆ g : k の濁音バージョンです。
破裂音は、例えば k であれば、日本語的に「く」と言ってし
まわず、なんていいますか、クッ!と「く」の子音の直後に、
母音(う)を出さず、ッ!と止める(k , t , d , g )か、空気(音)を
口から発射させる(p , b)
少し、鋭い感じで、p(プッ!) t(トゥッ!) , k(クッ!) , b(ブッ!), d(ドゥッ!) , g(グッ!)
と練習してみてください。
なお、破裂音は、発音過程で消滅する場合があります。
疲れてきました(@_@;)。。。詳細は自習と言う事で勘弁してください(^^ゞ
【消滅。。ほんの一例】
next station(ネクストゥッ ステイション)→ネクストゥッのトゥッが消滅
「ネクステイション」のように発音されます。
これの注意どころは「ネクスト ステイション」とキッパリ言ってしまうと
ネイティブには通じなくなることがある。というところです。
日本語的な感覚で考えると「ネクスト」もハッキリと言わないと会話が
通じないのではないかと思ってしまいますが英語は事情が異なります。
難しそうですが、逆に、ソコソコのスピードで「ネクスト ステイション」
といってみてください。
言ってる方も舌がモツレそうになりませんか?
英語の発音は、結構、合理的に出来ているのです。
舌がモツレそうになる時は、喋りやすいように、音の消滅・同化などが
起こるようになっています。
こんなことを念頭に置いて、発音学習に取り組まれると、理解が早い
です。
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