英会話は楽しく勉強しよう!

これから英会話を勉強する方へ

独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。

徐々に頭の中に残るようになってくる







本当に本格的にリスニングの勉強を始めてから最初の内は、単語レベル

を目で追うのが関の山でした。(スクリプトを見ながら音声を聞いたとき)


しかも、スクリプトを見ているにもかかわらず、音声のスピードについて行け

ないという事態に陥ります。


私は、力技が好きなので、意味を理解することは一先ず無視して、とにかく

音声を聞きまくりました。


そうしていると、徐々に、頭の中に音声が残るようになって来ました。


これは大進歩です(自賛)。


『単語レベル』ではなく『文章レベル(の音)』が頭に残るようになると、しめた

ものです。


あとは、文法・語彙力・フレーズ等の知識で、文章単位の意味が取れるよう

に、さらに訓練するのみです。


『徐々に、頭の中に音声が残るようになって来ました。』と言いましたが、自分

の場合は、リスニングの学習を開始してから1ヶ月程度の期間を要しました。

(1日1時間程度の学習時間です)


最初のうちは、苦しいのですが、そこを何とか持ちこたえました。

(といっても、学習の継続を意識しておく程度のことです)


この辺は、単なる積み重ねによる慣れですので、特殊な能力でもなんでもあり

ません。


まずは、単語・節・句レベルではなく、文章レベルで聞き取った内容(音)が、頭

に残るようになるまで頑張ってください。


スクリプトを見ながら、この域に達した後は、スクリプトを見ずに、聞きまくります。


聞きまくるのは、単に、音声を流しながら聞いているだけなので、さほどの労力

は必要としません。


集中力は、そこそこ必要ですが、聞き流している程度の気持ちでもOKです。

ただし『聞き流す』というのはBGMにするのではなく、あくまで『気楽に、ちゃんと

聞いている』ということです。


スクリプトを見ながら音のスピードに付いてゆける様になれば、スクリプト無しでも

聞いた音が、脳裏にこびり付くように、インプットされるようになって来るはずです。


その『音』が『意味』として理解できるようになるまで、もう一息です。



リスニングの教材









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