
独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。
モチベーションの保ち方(自分の場合)
モチベーションを保ち続けるのは、結構大変なものです。
同じような学習を繰り返していると、特に飽きてきますので、ハッ
と気づくと、数日間ブランクが出来ていたりします。
これは、自分のモチベーションの保ち方なのですが、ちょっとした
ショック療法の様なものです。
名づけて「サボるのも計画のうち作戦」です(^^ゞ
例えば、一冊の本を1ヶ月以内に読んでしまおうと計画したとします。
このときに一日のノルマを、週末等を含まず、15日で消化する計画
を立てると、1日当たり何ページ読めばいいかが決まります。
ここで、怠け者の私は、最初は快調に飛ばしていますが、徐々に飽き
てきます。
このときに、嫌になったら、一先ず勉強お休みします。
ただし「何日までに本を読み終える」と言う部分は絶対に変更しません
こうする事で、あと、何日間はサボれると言う日数もはじき出されます
ので、そのサボれる日数の間は徹底的にサボります。
結果、お尻に火が付いて、計画を達成する事に集中できるようになり
ます。
それでもなお、怠け根性が出てくるものですが、そのときは、教材の
内容、全体に目を通します。
ここで、あと何日頑張れば、この本一冊の知識が、自分の頭にインプット
されているのだ!という意識を持ちます。
数日後の自分は、これだけ進歩しているのだ!と考える事により、何とか
やる気を保持します。
それでもダメなら、短期間で読み終わりそうな「目新しい内容の」本を
1冊買ってきて、そっちの方を計画に組み入れます。
すこし、新鮮な空気(教材)を吸う事により、やる気が保たれます。
ここで、注意すべきは、教材の買い溜めにならないようにする事です。
【勝手に結論】
・自分の性格をよく理解する(己を知れば100戦危うからず)
・モチベーションが下がってきた時に休めるだけの空白を予め計画に組み込む。
・たまに、負担の掛からない程度の別の教材を購入して新しい空気を吸ってみる。
・計画のENDは保持するように勤めること。
・計画を終えたときに、自分には「これだけの知識が身についているのだ!」
と言う意識(希望・楽しみ)を持つ事。
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Copyright © これから英会話を勉強する方へ All rights reserved.←05/08/2005からね
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