英会話は楽しく勉強しよう!

これから英会話を勉強する方へ

独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。

英語の感覚の不思議な。。面白い?ところ







感覚の違い??


前置詞を勉強していて、ふと、面白い?と思いました。



(1)I agree with you.   貴方に賛成だ!

(2)I disagree with you. 賛成できない!



で、(1)を解説するときは。。

「with を使って、貴方と一緒に居ますよ!=賛成ですよ!という感覚を云々」

というのを良く見かけますが・・・



ここで、ふと、面白いと思ったのはdisagree でも with youなのです。



disagree は agree の反対なのだから、文法的にもagree with you の反対は

disagree with you であると言ってしまえば数学の公式的で違和感は有りません。

しかし、相手の意見に賛成できないのに with you なのです。

感覚を磨こう!等と言うならば むしろ


I disagree [against] you.


となりそうなものですが。。disagree with you なのです。


となると


どこかの広告で 感覚が大切!理屈はいらない!等といいつつも。


感覚を理解するために 前置詞 with の理屈について掘り下げて勉強する必要が

あるのかな・・?と思ったりしました。












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