
独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。
最終的に目指すもの!
2005.8.21記
今、自分は、いろいろとあの手この手で英会話の学習をしていますが
まだまだ先は遠いと言うのが本音です。
色んな教材で、英単語を覚え、英会話のフレーズを学習し、それが頭
に定着してもなお、物凄い壁を感じる事があります。
英会話スクールで、ソコソコの会話は交わせると言っても、教室内の話し
です。
英語放送のドキュメンタリー番組などは、聞いていてもサッパリ分かり
ません。
これは、リスニングのトレーニングが足りない云々以前の話のような
気がします。
講師が、相手にあわせて喋ってくれる教室と、実戦の場では、それだ
けのギャップがあると言う事でしょう。
ここで実戦に触れることの出来る媒体とは何か?と考えてみると、英字
新聞、字幕無しの映画、海外のドラマ、英語のテレビ番組(ケーブルTV
のディスカバリーチャンネル等)様々なものが有ります。
しかし、これらには『解説』がありません。
いくらなんでも、解説無しでは、勉強になりません。
そして、もし解説が付いていても、それを見た時点で、結局は、何らかの
英会話教材で勉強しているのと変わらなくなります。
目指すは、実戦の場!しかし、それにたどり着くには、一定の期間、量
の解説付きの英会話に触れるしかありません。
逆に、テキスト片手にもがきながらも、常に、実戦の場で通用する自分を
イメージしながら、英会話の勉強を続けたいものです。
『実戦の場で通用する自分』のイメージを忘れないようにしよう。
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