無駄な勉強も悪くは無い
・・・また精神論か・・と自分で突っ込みながら、思いついたので書き留める。
私は良く考えごとをする。英語の勉強意外でも考える。
単に、考えるだけで、大したことは無いのかもしれない・・(う〜ん。。)
英語を勉強していて、なんだか無駄な勉強をしているかもしれない・・
と思う事がある。
しかし、無駄かどうかは、勉強してみないと分からない。
「無駄」と思ってしまう時は、単純に、挫折しそうになっている時の心理状態かも
しれない。
ほんの一例だが、TOEICの勉強をしていると、この心理状態に陥る事がある。
TOEIC(に限らないが)の勉強は大変だ。。。知識量も、半端ではすまない。
(もっとも、半端な知識で受験できるような試験は無いが)
しかし、『TOEICでハイスコアでも、ロクに英語を喋れない人がいる。
』
良く聞く言葉だ。
大変な努力を必要とするが、それが英会話力に直結しないという向きもあるのだ。
でも、TOEICの勉強は無駄か?と言うと、そうではない。
そんなことは、TOEICでハイスコアを取れるようになってから考えることである。
即、結果が求められるようなケースでは、無駄は省略すべきであるが、語学の場合
は、延々と継続して勉強するのが基本である(と思う)。
仮に、無駄な学習が存在したとしても、
『無駄であるか否かを知るためには、無駄なことを学習する必要がある』
つまり
『これは無駄』と言い切るためには、『無駄を知る必要がある』のだ。
この考え方は、挫折しないためにも重要である。
コンニチ、人間はすぐに結果を求めたがる。
若い人ならともかく、私のように、年齢もソコソコに達し、日常的に学習時間が無いと
なると、やはり、早い時間に結果が欲しくなる。
そんな時、『これは無駄ではないか?』という疑念は逆に天敵なのである。
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