
独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。
とにかく慣れろ!は正しいのか?
習うより慣れよ!ということで、理解不能な英語の音声を日夜、流し続け
ると何らかの効果があると言われますが。。
こういう方法は「何も考えずに実践しても時間の無駄」だということが分か
ります。
未だに記憶に残るのが、高校の時の英語の授業です。
ヒタスラ英文が羅列してある教科書の内容を訳すのが宿題。
で「なかなか思うように訳せない」ことに対する教師の詰まらん野次を聞く
のが授業。。。
分からん者に難解な英文を訳させるのは、前述の「英語の音声を日夜、
流し続ける」やり方と似ていますね。
そんな事をふと思ったのが「バイリンガルブック」を最近読んでからです。
バイリンガルブックは、見開きの左半分が日本語、右半分が英語という
構成になっています。
で、だから何?と言う事ですが「日本語で○〜○」という話をしたい時に「英語
で表現するとこうなる」というのが一目瞭然なのです。
やみくもに、分からん英文を訳させられて、先生の嫌味とかor何の面白みも
ない「棒読み解説」を聞いたところで何も身に付きませんが。
自分で興味を持った文章が英語に変換されるとどうなるか?というテーマ
を持って読めば、身に付く事も多いと思います。
この世のモノは何でも一長一短なのですが、少なくとも「分からん英文の訳」
や「なかなか見出せない、日本語→英語への変換」を追い求める作業に
闇雲に時間を掛けるぐらいなら、バイリンガルブックをサラ〜と読みこなす方
が、勉強になることもあるな!と感じてます。
時間はいくら掛かっても追い求める作業こそがトレーニングなのだ!と言う
なら話は別ですが
忙しい現代人・・・
時間を掛けずに済む事は、時間を掛けずに行きたいものです。
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