
独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。
上達したければ基礎固め+PDCA
あまり、堅苦しく考えるつもりは無いのですが、何も考えずに勉強していると、
ドンヨリと行き詰まりを感じる事もあります。
そこで、ちょっと↓の様な事を考えてみました。。
PDCAという言葉を御存知の方は多いと思います。
P:プラン(計画)
D:ドゥ(実施)
C:チェック(確認)
A:アクション(改善)
英語の勉強を始めてから、なんだか上達していないような気がするので、色々
と考えてみましたが、やっぱりPDCAに限るなとヒシヒシと感じています。
P(計画)と言うのは、少しイメージが異なるかも知れませんが、いわゆる「基礎」
(基礎の学習)です。
仮に「P=文法(の勉強をした)」とします。
次にD(実施)
例:英会話教室でネイティブ講師と会話を交わしてみた・・・D(実施)です。
そしてC(確認)正しく話せているか?を確認する。
会話を交わしているときに、何だか通じなくなってきた、自分が言いたい事をウマ
く伝えられなかった。。。というようなことが分かってきたら、次にA(改善)です。
A(改善)は自分で気になる事を勉強しなおすとか、強化するとか、そんな事です。
何でも、応用をきかせようとしたら、基礎が出来ていないと無理です。
基礎を失った状態での応用は有り得ません。
ここで「基礎=英文法、発音」です。
ん?。。。英会話の基礎ってこの2つぐらいだな・・・・・と今、思いました。
基礎(文法・発音)を無視して、英語のフレーズをタラフク丸暗記しても、応用が利
かなくなります。
なんとなく行き詰まりを感じている方は、一度、フレーズの学習、リスニング等の
応用的なことを捨て去り、みっちりと文法、発音を勉強してみてはいかがでしょう
か?
これは、日ごろの仕事から得たヒントです。
Pが出来ていないと、DもCもAも有り得ないのです。
文法の勉強をしていないのに「自分が正しく英語を喋っているか?」なんて分かる
分けがありません。
逆にPをシッカリ身に付ければ、あとは楽です。
いくらでもDCAのサイクルを回せます。
と。。。何となく抽象的になってきましたが、多分、具体的にダラダラ書くと余計分か
らなくなります。
P(計画=基礎)は文法・発音に限らないかもしれません。
自分が「これも基礎だ!と思ったモノがあれば、それも基礎です」
たまに↑のようなことをボンヤリと考えて見てはいかがでしょうか?という話です。
でもあくまで楽しく勉強しよう!と言うことに変わりはありません。
基礎の学習にどうしても抵抗のある方は、必要性を感じるまでは、今の学習法を
崩すことなく、継続されれば良いのです。
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