理屈の苦手な人は・・感覚で勝負すればよい
ここ数日、英会話の勉強するにも時間がなくて、四苦八苦してますが、
それなりに続けていると、あることに気づいたりしました。
理屈が面倒なら感覚で身に付けろということです。
理屈より感覚!!というのは、いろんな所で言われていますが、実際自分が
体感してみると、理屈より感覚を身に付けるように意識した方が、特に
時間の無い人間には有効かもしれません。
人間、理屈より感覚の方が研ぎ澄まされていますから・・・
例えば、寝ぼけ眼で・・
He sent me the box. 同じ意味で He sent the box to me. 安直な例だ・・・・
これを
send 物 to 人 とか send 物 人 とか、この理屈をヒタスラ暗記しようとしても
忘れたら終わりです。 第一眠い
でも send は何かを送るのだから目的語は物だな・・・だから send 物 to 人で
ここは人の前に(人に物が到達するのだから) to が入る とか
He sent me the box. とするなら普通にSVOO という多少の理屈だけ頭に入れて
(脳にインプットして)しまって、後は感覚だけで
He sent me the box. He sent the box to me. 自分が誰かに箱を送るつもり
になって口ずさんでみる程度で、「簡単なことをすぐ忘れる」というジレンマが
無くなり、普通に感覚で頭に定着しているのが実感できます。
説明が難しいので、駄文となってしまいましたが・・
喋っている時は、理屈を頭で考えながらでは遅いので、やはり感覚を磨く
習慣を少しづつ身に付けて行けば、徐々にステップアップできるような
気がしました。
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