英会話は楽しく勉強しよう!

これから英会話を勉強する方へ

独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。

単語の学習は一先ず質より量!と繰り返し







自分が、英単語の勉強で心がけている事なのですが


「質より量!と繰り返し」です。


英単語の暗記は、下手をすると、学習時間のロスにつながり

かねません。


例えば、1日に?個(例えば10個)の単語を学習(暗記)したと

します。


これが、意外と時間を取るのですが、長期的な目で見ると、非

常に効率が悪くなる事があります。


一つの単語には、往々にして複数の意味があり、それを一つ

一つ頭に入れて行こうとすると多大な時間を消費します。


しかも、人間は忘れる動物です。


せっかく覚えていたものが、記憶から消えているのは悲しいも

のです。


が・・・


人間の記憶の性質を利用する事によって、効率のよい方向へ

持っていく事も可能です。


まず、単語は、休日など、時間のある時を狙って、10個単位と

かではなく、100個単位で一挙に頭に叩き込みます。


一つの単語の意味が複数あっても、その中の一つだけを選ん

で、記憶します。

(このとき、覚えやすい組み合わせ[単語+意味]を選びます)


ちよっと苦労はしますが短期的な目で見ると、記憶から完全消滅

することはありません。


次に、繰り返しです。


記憶から、消え失せないうちに、繰り返し同じ単語の学習を継続し

て行います。


短期的な記憶を、繰り返し・継続によって、長期的な記憶への定着

へと、移行させるのです。


口で言うほど簡単ではありませんが、


せっかく勉強したものを失わないようにする為には、避けて通れない

世界です。


こういったことを念頭に置きつつ、自分なりの学習方法、スケジュール

を組み立てることができれば、密度の濃い学習が出来るでしょう。


『瞬間的な大量のインプットと、継続学習』の助けになるような教材を選

ぶ事も重要なポイントです。


基本的には「書籍だけ」でなく「CD付きの書籍」「ボキャビルマラソン」

あたりが、学習の手助けになってくれます。


「CD付き=CDを聞く=学習時間が定まる=学習計画を立てやすい」

各種教材についてくるCDは、概ね1時間程度のものが多いです。

1時間程度なら、何とか集中できる時間ですし、無理があるとなれば

半分(30分)程度に分割して学習すれば済む事です。


単語学習と言わず『時間の概念』を持たせてくれる教材を選ぶ事は、

効率の良い学習を行う重要な要素になります。


学習方法を組み立てる時の参考にしてみてください。







▲ページTOPへ














Copyright © これから英会話を勉強する方へ All rights reserved.←05/08/2005からね


英会話ブログDHC英語日本語翻訳・英会話教材