英会話は楽しく勉強しよう!

これから英会話を勉強する方へ

独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。

大量にインプットしよう!


☆☆



英会話の学習を開始して間もない時期の記憶を さかのぼってみると、最初のうちは

何をやっても楽しいけれど、学習した事がナカナカ頭に馴染まない・・・という感じであった。


今は、学習すれば、ソコソコ頭に馴染むけど、アレコレ散漫に学習していると、学習量

の割りに、定着している結果(定着率)が悪いと言う事に気づく。


かと言って、一転集中のごとく、一つの教材をチマチマとやっていても、せっかく形成

されつつある、頭の受け皿を有効に活用できない。(これも学習効率が悪い)



そこで、やってみる価値があるのが大量インプットである。



消化不良にならない程度に、1日に、複数の教材で学習するのである。



ここで気を付けたいのが、3つの教材を使用するなら、一つ一つの教材の一日のノルマ

を、余裕を持って消化できる程度の範囲にしぼって、浅く広くを心がける。



ただし、大量にインプットするからと言って、一つ一つが未消化にならないようにします。



つまり。。一日の学習内容を「多少忘れても良い」ではなく「絶対に叩き込む!」くらい

のつもりで、勉強します。



ここで、大量にインプットすることの狙いは「ただ頑張る!」と言うだけでなく、相乗効果

を狙います。



複数の教材を使用していれば、多かれ少なかれ、それぞれの教材に共通する内容が

出てくるものですので、一つの教材では何だか納得できなかったのに、相乗効果が

発揮された時には、すんなり納得!ということが良く有ります。



気を付けたいのは、例えば、ヒアリング教材ばかりで相乗効果は狙いにくいということ。



教材の組み合わせとして、1つがヒアリング教材なら、2つめは英文法、3つめはボキャ

ビルと言う感じです。



異なる種類の教材を組み合わせます。



たた、盲目的に組み合わせても、相乗効果は出にくいかもしれないのですが。。。



自分が溜め込んでいた教材で、相乗効果を狙えそうな組み合わせを思いつくことが

できれば、この学習方法は成立します。



いま、自分が試しているのが、TOEICのTLTソフト+ボキャビルマラソン+文法書です。



なお、相乗効果に疑問を持っても、こう考えることも出来ます。

「人間は悲しいかな、忘れる動物である。少量の学習結果を忘却すれば、頭の中には

何も残らないが、大量に学習すれば、頭に残るものが必ずある。」










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