大量にインプットしよう!
英会話の学習を開始して間もない時期の記憶を さかのぼってみると、最初のうちは
何をやっても楽しいけれど、学習した事がナカナカ頭に馴染まない・・・という感じであった。
今は、学習すれば、ソコソコ頭に馴染むけど、アレコレ散漫に学習していると、学習量
の割りに、定着している結果(定着率)が悪いと言う事に気づく。
かと言って、一転集中のごとく、一つの教材をチマチマとやっていても、せっかく形成
されつつある、頭の受け皿を有効に活用できない。(これも学習効率が悪い)
そこで、やってみる価値があるのが大量インプットである。
消化不良にならない程度に、1日に、複数の教材で学習するのである。
ここで気を付けたいのが、3つの教材を使用するなら、一つ一つの教材の一日のノルマ
を、余裕を持って消化できる程度の範囲にしぼって、浅く広くを心がける。
ただし、大量にインプットするからと言って、一つ一つが未消化にならないようにします。
つまり。。一日の学習内容を「多少忘れても良い」ではなく「絶対に叩き込む!」くらい
のつもりで、勉強します。
ここで、大量にインプットすることの狙いは「ただ頑張る!」と言うだけでなく、相乗効果
を狙います。
複数の教材を使用していれば、多かれ少なかれ、それぞれの教材に共通する内容が
出てくるものですので、一つの教材では何だか納得できなかったのに、相乗効果が
発揮された時には、すんなり納得!ということが良く有ります。
気を付けたいのは、例えば、ヒアリング教材ばかりで相乗効果は狙いにくいということ。
教材の組み合わせとして、1つがヒアリング教材なら、2つめは英文法、3つめはボキャ
ビルと言う感じです。
異なる種類の教材を組み合わせます。
たた、盲目的に組み合わせても、相乗効果は出にくいかもしれないのですが。。。
自分が溜め込んでいた教材で、相乗効果を狙えそうな組み合わせを思いつくことが
できれば、この学習方法は成立します。
いま、自分が試しているのが、TOEICのTLTソフト+ボキャビルマラソン+文法書です。
なお、相乗効果に疑問を持っても、こう考えることも出来ます。
「人間は悲しいかな、忘れる動物である。少量の学習結果を忘却すれば、頭の中には
何も残らないが、大量に学習すれば、頭に残るものが必ずある。」
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