
独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。
単語はイメージで覚える
英単語を覚えようとする時に『単語+意味』の組み合わせで丸暗記するよ
りも、『単語+イメージ』の組み合わせで覚えた方が、良い場合が多々有
ります。
『stump=切り株』ではなく『stump+切り株のイメージ』の様な感じです。
なぜ、イメージを使用するかと言うと、実は、うまく説明出来ませんが、
『stump=切り株』の様な、言語同士の組み合わせでは、頭で覚えようとす
るからです。
これは実は定着度と言う観点からすると、効果的では有りません。
『stump+切り株の実像イメージ』という組み合わせで覚えてしまうと、意外
と頭に定着しやすい事に気づきます。
知り合いや、身内の顔を思い出すときは『叔父の顔→叔父の顔(実物像)』
と言った風に、いちいち『叔父の顔』という言語を介在していない事が分か
ります。
「叔父さんの顔を思い浮かべてください」と言われて、まず先に『叔父の顔』
という「言語」を思い浮かべる人はいません。
英単語の記憶も、これと同じレベルに持っていくことが肝要です。
ただし、これは第一ステップで、ここから先があります。
リスニングのトレーニングをしていると分かりますが、単語だけが頭にインプ
ットされていても、聞き取る事が出来なければ、語彙力は生きてきません。
語彙力を伸ばすことは大切ですが、単語の丸暗記だけに気を取られないよう
に注意しましょう。
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