
独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。
英会話学習に『挫折』の文字は無い?
わたくしごとですが、合気道を習っています。
合気道を始めて、ふと気づいた事があります。
習い事に挫折の文字は無いということです。
合気道には2000以上の技があるといわれています。
一生かかっても完璧に体得できるものではありません。
それを理由に稽古を辞めてしまえば、稽古を始めた意味すら無
くなってしまいます。
英会話も然りです。
そもそも「英会話の勉強で挫折する」ということの定義を考えて
みると、分かりやすいと思います。
定義。。何言ってんだコイツ。。と思われます?
私も、一体自分はなに言ってんだと思います。
でも、少し考えてみましょう。
「挫折=学習をストップする 」という事ではないでしょうか?
だとすると、発想を変えることで、挫折しないように自分をコント
ロールすることは、難しくありません。
学習をストップすると言う事は、何らかの理由があるでしょう。
その理由を列挙してみれば、対処方法はなんとでも考えられます。
※その対処法を、実行に移せるか否かが勝敗の分かれ目です。
学習をストップする理由(独断で列挙):
★飽きた→多少のブランクをおくことによって学習再開は可能です。
★ペラペラの日本人にかなわない
→他人に出来ることなのですから、あなたにもできます。
なにも、宇宙飛行士になる勉強をしている訳ではありません。
★ネイティブにはかなわない→当たり前です。
★単語の暗記が苦手だ→フレーズを覚える作戦に変更する。
★勉強する時間が取れない→人間、どこかに空き時間は必ずある
★外人と接する機会が無い→お金掛かりますが英会話スクールがあります。
ここまできて、何かお気づきでは無いでしょうか??
学習を辞めてしまう理由は、どこにでも、イクラでもあると言う事です。
「どこにでも、イクラでもある=大したことではない」
これは、英会話といわず、習い事一般に言えることでしょう。
英会話は、使う機会が無くても、身に付けておけば必ずどこかで役に立つ
ツールです。
それは、コミュニケーションに使われる言語だからです。
人類が滅亡しない限り、語学学習は意味あるものであり、もしブランクが発
生しても『継続』さえ念頭に置いておけば、挫折することはありません。
特に、異言語の学習にゴールは無いのですから。
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