
独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。
スピーキング(喋る)
英語を話すトレーニングですが、特に、コレといった特殊なことは
ありません。
初心者レベルでは、とにかく、トレーニングするか、しないか、ただ
それだけです。
英語の発音、英文法の知識があり、何らかのテキストがあれば、
いつでも、どこでも出来ます。
英語を話すといいましても。。
・スムーズに喋れるようになるトレーニング
・言いたい事を言えるようになるためのトレーニング
この2つに大別されます。
どちらにせよ、日本語訳のついた英語のスクリプトがテキストとし
て使えますので、ヒアリング用のテキストでも何でも構いません。
自分自身、特殊なトレーニングを行っているわけでもなく、上記の
【スムーズに喋れるようになるトレーニング】は、ひたすら繰り返す、
リピーティング、シャドウイングを思い出したようにやる。
といった感じです。
一方で【言いたい事を言えるようになるためのトレーニング】につ
いては、日本語訳のついた英語のスクリプト。。仰々しい言い方を
しますが、自分の場合は、旧ボキャビルマラソンのテキストを使用
しています。(2006.2.6)
まずは、英文を見ながら、繰り返し、音読します。
次に、日本語訳を見て、それを英語で声に出して喋ってみます。
その後で英文に目を通して、間違えていないかどうかチェックする
という手順です。
間違えていたら、繰り返し練習します。
次に、頭にインプットされた英語の文章を、別のシチュエーションで
応用出来るように、英文の中の単語を色々と別のモノに置き換えて
自分の好きなように喋ってみる。
これの繰り返しです。
英語を喋るためのトレーニングの教材も色々あるようですが、特に
こだわる必要はありません。
何らかの英会話用のテキストがあれば出来ることです。
自分が喋っているのを録音・再生して、聞きなおす(確認する)のも、
効果的な方法です。
特に、音声(CD等)付の教材を使用して教材の英語の音声と、自分
が発話した音声を聞き比べると。。。。面白いです。
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