
独学でやれる範囲の英会話学習法(教材等)について、私の経験・体験に基づき記事にしています。
特に、英会話教材に関してはセールスポイント(うたい文句)に惑わされないように、英会話学習過程の用途別に紹介しています。
アルク:TOEIC(R)テスト470点入門マラソン
アルク:TOEIC(R)テスト470点入門マラソン
34,650- 受講4ヶ月
↑サイト内で教材の内容を体験できます。
使用経験ありません(MIYOSHI)
1年ほど英会話の学習を進めてきた人には物足りな〜い感じの教材
になる可能性が大きいです。
これまで、アルクの教材を色々試してみた経験から言えば、浅く、広く
リスニング、文法、語彙、リーディングのトレーニングを行っていくこと
によって、英語力を高めてゆこうという趣旨の教材です。
アルクのTOEICマラソンの教材について言えることは、TOEIC試験の
スコアアップのための「テクニック」が欲しいと言う人には向いていない
と言う事です。
あくまで、英語を地道に学習して、その結果、試験のスコアが付いてくる
というのが教材の趣旨になっているようです。
かつて英語の勉強をチョットしていたけど、ブランクが出来てしまい、勉強
を1から再開したい人にお勧め。。と言った印象です。
全くこれから英語の学習をはじめると言う方には、若干キツイものがある
と思われますが、私の例で言えばリスニングとスピーキングに偏った学習
をズ〜と続けてきていますので、リーディングの学習要素も含まれている
ことを考えると、問題形式(問題を解けるか否か)にこだわらず、とにかく
「英語を学習する事」に主眼を置けば、全くの初心者の方でも使用価値は
大きいでしょう。
TOEICを受験する人は、こういった教材単品で勉強しているわけではない
でしょうから「学習法のイメージを掴む」という目的で使用されれば、Good
です。
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